lilacのブログ

サンクチュアリ教会との出会いで今までの偏り複雑な思考回路をシンプルにする為のブログです。

教会に伝道された証

私が教会に伝道された頃について書かせて頂こうかと思います。

ここで一番話したい事は、実は、私はとても幸せで超楽天家でした…。不幸だとか世界が社会が、そんな不平不満もなく、とにかくなんで伝道されたか!と、いうタイプでした。


多分、すべてのことに「ありがたや〜」「お客様は神様だ〜

他人様を大切に〜」自分より自分の家庭より人を大切にす心、心を育ててくれたのは家族、親戚、近所、地域…

良き人たちが昔から周りに多かったのです。



だから教会に来てからの人生が余計なお荷物を背負い、歩んだ人生だった気がします。


韓国では私はこの人に何にも悪いことしてないのに、なんでそんなに嫌うのよ!と、言いたくなりましたよ。何度も。

サムライ忍者は、完全に殺伐とした韓国の、霊界と地上界に、魂を殺されたように、重いくらい前の見えない、嫌われるという事がどんな事か…正直、初めて知りました。


日本人を見る韓国人の冷た〜い視線…

初めて味わったなんとも表現し難い恨みの思いを通り越し人間性まで無視、ここにいてもいないように扱われる、


歴史も知らずに〜

よく笑っていられるわよね〜

腹立たしさ、子供のようにはしゃぐ日本人食口に対して自分たちが持つ知識を、存分に分け与えたい!

そう思ったことでしょう。


韓国ばかりではなく、苦労した〜、先輩家庭も、無邪気に笑う後輩家庭を見れば憎さまで!

人間関係の、複雑さでしょうか…

さわらぬ神に祟りなし…


日本で歩んでいた時は祝福も、不幸せそうな先輩家庭を見ては、これも蕩減なのよ〜と、責任転換して、先祖国家神様サタンのせいにしている、あなたがもっと救いようがない……とか思っても直ぐ否定!自己否定!自分から出る思考回路はすべて否定!

言ったらよかった…正直に…

それは責任転換というものでは……と。

仮面夫婦みたいな夫婦!ビジネスで共にいるような夫婦!

いろんな夫婦がいますね〜。



不幸せ、暗く、想い悩み、いつも祈祷中は泣く、それこそが食口の姿のように…献身しても多分私は浮いた存在だったと思います。

何か、事情がある、問題がある、そんな人たちもいらっしゃったと思います。

証を聞くと、死ぬ運命の私が生きています!

死ぬ運命は皆同じ…なんでこれが証なのか?

なかなかまともな?人と出会うのに時間がかかりました。

というより、横を見ず神様を見ながら歩む!の一点張りで歩んだ信仰生活だったかもしれません。

横を見ると躓く…

むしろ、世の中の人が立派な人はいる、祝福家庭だ、導かれた、と偉ぶらず頑張る人はいる。


発展性のない奴隷生活。


しかしほとんどはみんな教会を去ってしまいました。

まともな人たちだからこの世でもちゃんとやっているようです。今はどうなのか?わかりませんが…。


原理原則の、生活は時として疲れます。


教会生活は、何だったのか?

やはり人と、お金。早い話がそこです。

が、若い同年代の友達と歩む教会生活はいろいろ言っても楽しい思い出。それが故に居続けたのかもしれません。

メシヤ。メシヤの生まれた韓半島に、命懸けの人がいたか?通訳で効くお父様のみ言も、さてはて?どれほどの人が理解していたのか?

分かったの?は〜い。なんでもは〜い。よく訓練されたものです。できない時は黙っていればいい時もありますよね。宣教から帰って教会を家族で離れた私のスピリッチュチュードレン。

上からの指示無視したらよかったのに……

でも、あの頃はそんなこと言えませんから、私も冷たい人間でした。

教会を去る人たちは正直に判断した人もいます。



韓国に興味もなかったお隣の国がどんな国かも知らなかった、そんな私にいきなり!メシヤは来ている韓国人!と、友達が言うのです。クラブ活動で、同じキャプテンと副キャプテンをしていた友達…それから街頭で声をかけられること!ある人は私が乗ったバスまで乗ってきて話します。熱心な人もいました。


ここまで良い人たちをつくる宗教はどんな教理か?韓国に対する日本の罪は、その頃からよく見せられていました。


日本から見た韓国ではなく、韓国から見た日本を知ることで、初めて私の超楽天的性格は雲がかかり始めました。


神様の悲しみ、とにかく、世界中の悲しみと、過去の人類の悲しみ、すべての悲しみを背負ってしまった気分でした。


それが、神様のかなしみか……


私は悲しみなんてなかったのに……教会に来て悲しみに溢れていましたよ。


真のご父母様。真の家庭。心情が行かない…行くまで条件。

多分。北朝鮮も主席様に心情と絶対忠誠を立てるまで、写真を掲げ誓っていた頃と同じだったのかもしれません。


サタンの父よりも真の父をもっと愛せるように…と。


並行して韓半島は、北に合わせて統一教会、まさに合わせ鏡のようにともに生きていたようです。

私の暗さはとてもとても深く深く沈み込み、韓国で見せられた映画で、完全に蓋を閉められた気分でした。


何も問題意識もなく楽しく過ごしていた者がなぜ?しかしおかげで霊界についても、人間研究も、三カ国で過ごす機会も与えられ、4度の帝王切開、この道来ていなかったら絶対避けて通る道でしたが…

すべてが妊娠時に起こる病気にもなり、死を何回も超えて、脊椎腫瘍の時は本気で今度こそ。死ぬ!と悟った時無我の境地〜


多分…超楽天的な私は小さい頃から霊的世界には、興味津々でした、将来は、心身ばかりでなく、霊的病に苦しむ人もお助けしたい!


これが実は私の夢でもありました。


神様は、私の人生、誰かに引っ張られたようでも、実際選択したのは私です。

サンクチュアリに導かれた今、

心身も少しづつ微妙な状況ですが元気を取り戻しています。

夫も、韓国系キリスト教会に行くことで、癒やしをもらっているようです。

多分、主人のような韓国人は珍しいです、そんな主人も口では感謝を忘れません…しかし心の中はたくさんの傷があるようです。


日本人食口と、韓国人食口は、境界線をしっかりと、引きます。

口ではいいこと言っても、お互いが国を超え家族にならない限り、韓日、日韓の一体化などとはまさにユートピア思想です。


実感しました。


真の父母を中心とした真の愛の、心情世界は、はたして可能なのか?

自分たちを中心とした愛のコミュニティーは、可能だとこれまでの教会生活では悟れますが、はたして真の愛、真の父母を中心とするとなると?神のもとの人類一家族?これも、教会の人間関係、祝福家庭、二世と一世関係、国際食口たちの人間関係、課題があります。

サンクチュアリも、国ごとに競争しあうのでしょうか?

我こそは我が国こそは?

お互い認め合うところは認めあい、より良い発展のために、折れるところも譲るところもないと、いつまでも中心人物のつもりで歩んだ結果は、どなるのか?


キリスト教、仏教、ユダヤ教、イスラム教、統一教会も、地上天国、極楽、神の国、を造ろうと伝道で人を集め、献金でお金を集めます。


好きなものを買った時は喜ぶのに、献金でお金を捧げて、天に宝を積んだはずなのに。もっと喜ばなければ……何故か喜べない…私の現実。

祝福結婚に、誘われて教会に来る人も、何かこの世でも大変そうな人もいる………。コミュニティーで、ワイワイ!みんなで仲良く!お父様の三大王権を無視して後継者をキックアウトして韓マザーを、盾にサンクチュアリをつめた〜く見つめるこのコミュニティーに、はたして未来はあるのか?

あるはずがないのではないのか…

それでも集まり集まる人を見てももしかしてこの人も?探り合う、うわべだけの、コミュニティー?裏切られる、当たり前、裏切り者は裏切られて。


しかし、神様は愛する独り子をつかわすほど、人類を愛された…この事実はなんとも言えない神様の痛みだ。

すべての人々が神のもとに帰る日を待ち望まれる…愛するものを犠牲にしてでも。



いつ頃からか世界に広がれば広がるほどお父様より力があるのがその地を開拓した人、先生!と慕われる先生の言葉にメンバーは動かされる。


お父様を知ろうとする人、知ってたつもりの人も、お父様が目の上のたんこぶになっていたのか……お父様をぞんざいに扱う立派な祝福家庭。


今回韓マザーが、ニューヨークに来られましたが、昔なら、家族で参加していたはずが、


多分参加した祝福家庭の中にも、まだ良くなるはず、なにか意味があるはず、夢と現実の狭間で苦悶しているひともいるかもしれません。信じた宗教団体を冷静に見ることはある意味、最大の恐ろしいとてつもない…自己否定ですから…ね…。


それでも、正直になることは、大切です。

私の身体の歪みも霊人体が受けるストレス、持続的緊張が、身体に現れていたのかもしれません。


心身のバランス身体と霊人体のバランス、歪み痛みには

神様のみ言が、何よりも薬です。


痛みの時も、お陰様で、神様の痛みよりいたいか?

自問自答しています。神様はもっと痛いだろう。


たくさんの痛みを背負う運命の私に、幼い頃は幸せいっぱいの環境だったのかもしれない…とも思います。

昔は良かった…年取った証拠でしょうか、周りの人たちの笑顔はとても良い笑顔でした。嘘偽りなく笑顔で見つめられる、人の目は、心の窓とはよくぞ言われたものです。


神様の痛み


イエス様の痛み


お父様の痛み


鎮痛の為に頑張る三大王権の、真のカインアベルの為に応援しま〜す。


希望は有名な名のある教会の先輩家庭ですか?


自分に栄光を返した先輩家庭など関心もありません、


希望は神様とイエス様お父様です。そしてこの地上で誰よりもそのことを知っているのが真のカインアベル、三代王権です。


ブログを読んで下さりありがとうございます。

皆様の健康幸福裕福祈願致します。👑

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