lilacのブログ

宗教、アメリカ生活、私の病気、子育て、ペットの事など書いていこうと思います。

KING&Quinn!

朝から、新しい冷蔵庫と、ディッシュワッシャー機が到着しました。寒空の中でのドライバーの方々ありがとうございます。


昨日は会社の駐車場で後ろから車を追突されとても気分が落ち込んでいました。

追突した人も後ろから追突されたと…ついついそれは大変でしたね…自分の傷は忘れて相手の立場についつい立ってしまう性格…たまに嫌になります…後で…。

その日の夢はなんとプーチン大統領が出てきたり…あまりにもおもしろい映画のような夢だったので緊張した神経がリラックスされ昨日の怒りはおさまりました。

日常生活の中出会う詐欺群たちも沢山見かけます。なんとも巧妙に詐欺を働く…なぜアメリカに、こんなに弁護士がたくさん必要か…わかるようです。

そうした人間の矛盾を感じながら、自分の矛盾もかんじます。

暖かい部屋の中で世界情勢を語ったり、神様のことを語ったり、天一国を語ったり…可能でしょうか?


亨進ニムは、この寒さの中荒野での野宿に向けて新しいズボンにブーツ準備万端に出発されようとしています。


骨までしみ込むような寒さ

鼻から吸い込まれる空気がすでに氷のような寒さ

アメリカで苦労

韓国での苦労

日本での苦労

それぞれ生きている限り様々な苦労があります。

比べられません。


教会の中では

過去の栄光…誇り…証…

そこにしがみつく人たちを見るとなんとも言えず死んだ人のように見えます。

感情も殺し言いたいことも言わずただ息をしているだけ、生きているとは名ばかりで実は死んでいる。のではないか?錯覚してしまうような人々。

死んだまま生きている?

それが完成人間だというのでしょうか?

でしゃばる者は釘のように打たれる集団というハンマー


寒さと詐欺にあって落ち込むことも生きているから…

そう思うと人生一瞬一瞬の判断は、私という人間をよく表していると思います。

矛盾を持っていたらまだまだ修業中という事です。生きている限り悔い改め感謝して繰り返し繰り返し螺旋階段を登るように行く。

神様が私をこの世に落とされた日からまた神様のもとに帰るまで与えられた時間をどう過ごすか…


人は昔から山を見て、川の流れを見て、自然の中で、考え、悟る

誰かが悔しく死んでしまった人のために敵討ちのバトンを渡して敵を打つ!

闘争の歴史、詐欺群たちにやられた善人は詐欺群を超えてやろうとする!

勝つために人を負かすために…闘争は果てしなく続く…結局頂点に立つものはなんとも孤独である。

許し愛し一つとなる道へとまた流される。


勇気を出して矛盾だらけの自分自身とたまには向きあう。


歴史が生み出し、国が生み出した人達、勇気を出して立ち上がった人たち、失敗を繰り返し愚か者と笑われる、それでも螺旋状に前進、発展、前進…


笑うものは生きているとは名ばかりで実は死んでいる。神様からもらった祝福を土の中に埋めている。


亨進ニムをサポートする方々の選択。

社会から家庭から友達からあらゆるところから統一教会の反対迫害を受けてこられたかもしれません、そしてまた、その家庭連合からのいじめ、反対迫害、中傷罵倒、もしくは無視無関心の中で過ごされている方もいらっしゃることでしょう。

ご苦労さまです。

頑張ってください。


「ある宗教が使命的に見て一層天の側に近い宗教の行く道を妨害するときには、その宗教はサタンの側に属するようになる。また、各宗教は各々時代的な使命を持っているので、ある宗教がその使命期をすぎたのちまでも、次の時代の新しい使命を担当して現れた宗教の行く道に障害となる立場に立つとき、その宗教は、サタン側になるのである。

イエスが現れる前には、ユダヤ教やその民族はみな天の側であった。しかし彼らが、ユダヤ教の目的を達成するために新しい使命をもってこられたイエスを迫害するようになったときには、彼らがいくら過去に神をよく信奉してきたとしても、イエスを迫害したその日からサタン側とならざるを得なかったのである。」原理講論より


選択できるのは生きいる時

死んでからは選択はできないそうです。

神様は生きている者に鍵を与えられています。


鍵を持っているのは生きている時だけです。


過去と現代と未来

地上と霊界

国と国

人間の中の善悪の壁…

すべてをとく鍵は生きている者に与えられています。

神様は地上に鍵を預けられたそれも一人ひとりに…

傍観者ではなく奴隷でもない

人間は神様から鍵を預けられた一人ひとりがKING&Quinn!

亨進ニムの説教から見える鏡の中の姿

亨進ニムの韓国語の説教、毎回聞いてもポイントは、メシヤ、再臨主であるお父様に対して、鏡を見るように、映し出される私自身、もう一度、見つめ直しなさい、私自身は、

メシヤに対する姿勢、

はたしてお父様、文鮮明先生をどのように人生の中で位置づけているのか?

そう、問いかけられているようです。

信仰が弱かったら、信仰の強い人に従う…

霊界がよくわからなかったら霊界をよく知る人に従う…

実績が出ない時は、実績をバンバン出せる人に従う…

いつの間にか組織という集団に自分をおいてあたかも、完成に近い自分自身を描いていたのかもしれませんよね。

亨進ニムの説教は、はっきりと、文鮮明メシヤ再臨主、神様の実体、夜の神様から来られたかた、真の父母、この方によらずしては人間の完全な救いはない。はっきりとしていますね。

だから、このポイントを受け入れられない家庭連合のメンバーたちは分派異端と亨進ニムから言われるわけです。

宗教の勉強をされ、今世紀世界を駆け巡ったお父様のご子息、自分の母親を異端から救うために激しく叱責する、お父様の代身者として…

また、宗教というものを勉強され、東洋と西洋の宗教を、よくご存知だと感じるところに、まず西洋のキリスト教文化と東洋の少林寺のような強さを組み合わせたような生活指導、私は希望を感じます。神主義とサタン主義との最後の戦いには必ずすべてが統一されているからです。

夜明け前の薄明るい日の出あたりの空のような心です。今日も皆様幸福な気持ちでお過しください。

ブラックスワン理論

saved monk out doors channel おすすめですよ。皆さん見てみてくださいませ。

最新号は、なんとブラックスワン…コクチョウでしたね。

そこで簡単にwikipedia で探してみたらおもしろいことが書いてありました。

英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥(ブラックスワン)を探すようなものだ」ということわざがあった。それほど黒い白鳥はいないと信じられていたが、1697年に実際にオーストラリアでコクチョウ=「黒い白鳥」が発見され、当時の人々からは驚きをもって迎えられた。この発見によって「常識を疑うこと」、「物事を一変させること」、「自分を絶対視しないこと」の象徴として使われるようになった[3]。またこれを下地にして、「ありえないと思われていたことが突然発生すると、予想されていた場合よりも影響が苛烈になる」というブラック・スワン理論が提唱された。そこでブラックスワン理論とは、ありえなくて起こりえない」と思われていたことはいったん急に起きる場合、予測できない、非常に強い衝撃を与える、という理論。とりわけ予測できない金融危機と自然災害をよく表している。wikipediaより。三大王権のもとに突如現れたブラックスワン…韓氏お母様もイーストガーデン、アメリカですね。トランプ勝利といい何やら神様のみ心を感じませんか……。